看護学生って大変なの? ①(実習記録編)

結論から言いますと、
実習は大変ですが、意外と寝る時間はあります!!!
看護学生で一番大変と言われるのが実習です。
噂によると、記録が大変で夜寝れないとか、
実習先の看護師さんが怖いとか聞くと思います。
実際、両方その通りなんですが、
わたしは、夜寝る時間は7時間は必ず確保できていました。
看護師さんは、急性期の大きな病院では忙しく
若い看護師さんが多かったこともあって、とても怖かったです。
記録は、実習中にカルテを見ながら情報収集する時間があり、
その時に患者さんの情報をメモ帳にメモるのではなく、
記録用紙に直接まとめながら書いていくと、時短になりました。
なので、わたしは、できるだけ実習の合間に記録も進めていっていました。
あとは、休憩時間にもあったことなどを
忘れないうちに直接記録用紙に書いていました。
さらに、実習が終わって1時間ぐらい記録の時間があったので、
その時間にとことん集中して記録を行なっていました。
このようにすると、大体睡眠時間が7時間ぐらい確保できました。
実習は、1年生の終わり頃(1月)から始まります。
わたしが覚えている範囲での実習スケジュールを紹介します。
1年生→5日間の実習でコミュニケーションメイン
2年生→2週間の病棟実習
1週間弱?外来実習(日数は記憶が曖昧です。)
特別養護老人ホームでの実習1〜2週間(日数は記憶が曖昧です。)
3年生→2週間の病棟実習
1ヵ月の病棟実習
3日間ぐらいの保育所実習
1週間ぐらいの区役所実習
1〜2週間の在宅実習
1〜2週間の母性実習
1〜2週間の小児実習
1週間病棟実習(1日夜勤あり)
3年生の12月に全ての実習が終わります。
実習が終わったら、国試の勉強に本腰を入れ出します。
記憶が少し曖昧なので、抜けているものや、
日数が少し違うものもあると思います。。。
申し訳ありません。。。
参考程度にお願いします。笑
実習を重ねる度に記録は慣れてきて、すらすら書けるようになります。
なので、記録は心配しなくて大丈夫だと、思います。
なにかわからないことや、気になることがありましたら、コメントなどいただけたら、直接お返事させていただきます。
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